元気になりました [入院]
手術からちょうど1ヶ月。
おかげさまで順調に回復しております。
手術について少々ご報告。
私が入院した病院は、分娩・手術の設備を整えた個人病院で、手術は院長の他、
執刀と麻酔の各先生が外部から応援にきてくださいます。
執刀医の先生は大変評判の良い方でしたから安心してお任せしていたのですが
麻酔医の先生が、当日になって緊急オペで来ていただけず、代打で来てくださった
先生が、なんだか妙な先生で、結局私は部分麻酔で子宮全摘手術をを受けました。
手術前には、全身麻酔と聞いていたので、1,2,3で気を失うのだとばかり思っていた
のですが、なかなか眠くならず、先生方の雑談を聞きながら、「いつはじまるのかな?」
と思っていたら、なにやらお腹の中からブツを引っ張り出している感触が・・・。
「え、もしかして始まってる???」
縫合の際には先生方の会話 「最近老眼鏡が会わなくなってきた」
「あらやだ、女性なんだから、きれいに縫ってよね」 「あはははは」
なんていう会話を聞きながら、「おい!」と突っ込みたくてうずうず。
それにしても何で部分麻酔なんだ?と、この点だけが、いまだに腑に落ちない。
結果的には部分麻酔だったおかげで術後の回復も早く、結果オーライなんですけどね。
私の場合は単純な開腹オペで、取り出した子宮は男性のこぶし程の大きさでした。(通常は鶏卵大)
手術に立ち会ってくれた義姉が突付いてみたところ、「冷凍のイカを煮しめたような感触」だったそうです。
つまりカチカチに硬かったということらしい。
筋腫は3個ありました。外にひとつ、中に二つ。
それより「腺筋症」という症状が進んでおり、それが月経過多の原因だったようです。
子宮腺筋症とは
http://www.infoaomori.ne.jp/~hisya/naimaku_senkin.htm
↑これを読むとまさにどんぴしゃです。
私の場合、卵巣は元気で、今後も排卵はありますからホルモンバランスが崩れる心配も
なさそうで、更年期が早く来るようなこともないそうです。
ただ、お腹は決して冷やしてはいけないと釘を刺されています。
半年は腹帯(いわゆる腹巻きです)をしていなさいと言われ、今も一日中腹巻き中。
これは慣れるとなかなか快適で、この冬のマストアイテムになりそうです。
ところで、昨今の産婦人科病院は病院食が豪華なところが多いと耳にしておりましたが、
私が入院した病院の食事も本当に美味しくて、あと1週間くらい入院していたい位でした。
とても可愛い栄養士さんが毎日部屋に来て意見を聞いてくれるのも好感がもてました。
ああ、この栄養士さんを家につれて帰りたい・・・と思ったものです。(^_^.)
毎朝、その日3食の食事メニューと、栄養についてのアドバイスが書かれたメモが配られます。
その3度の食事が楽しみで楽しみで・・・。
食事のことを考えるだけで一日があっという間に過ぎてしまうという、かなり幸せな入院期間でした。
まあ、その分、公立病院より入院費はかさみましたが、あの食事代だと思えば納得です。
退院後1週間は家でおとなしく過ごしました。
その後は徐々に外出もし、体を慣らしていきました。
でもまだ体力は、元通り、とはいえません。
重いものを持つのも苦手。
なんだか傷にずーんと響くのです。
1ヶ月たったところで昨日から仕事にも復帰しました。
今月は週3日の勤務で徐行運転させてもらっています。
しかし、昨日はきつかった・・・。
1ヶ月何も考えず過ごしたツケですね。
電話をとっても言葉が出ない。
自分のファイルから書類を探そうとしてもすぐ探せない。
「あれ?あれ?あれ?」
って感じです。
そして3時には燃料切れ。
ぐったりしてきて時計ばかりみていました。
こんなことを繰り返しながら、きっと元気になっていくんでしょう。
まあ、あせらず、のんきにぼちぼちとやっていきたいと思います・・・。
ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。
もう少ししたら、また遊んでくださいね。
おかげさまで順調に回復しております。
手術について少々ご報告。
私が入院した病院は、分娩・手術の設備を整えた個人病院で、手術は院長の他、
執刀と麻酔の各先生が外部から応援にきてくださいます。
執刀医の先生は大変評判の良い方でしたから安心してお任せしていたのですが
麻酔医の先生が、当日になって緊急オペで来ていただけず、代打で来てくださった
先生が、なんだか妙な先生で、結局私は部分麻酔で子宮全摘手術をを受けました。
手術前には、全身麻酔と聞いていたので、1,2,3で気を失うのだとばかり思っていた
のですが、なかなか眠くならず、先生方の雑談を聞きながら、「いつはじまるのかな?」
と思っていたら、なにやらお腹の中からブツを引っ張り出している感触が・・・。
「え、もしかして始まってる???」
縫合の際には先生方の会話 「最近老眼鏡が会わなくなってきた」
「あらやだ、女性なんだから、きれいに縫ってよね」 「あはははは」
なんていう会話を聞きながら、「おい!」と突っ込みたくてうずうず。
それにしても何で部分麻酔なんだ?と、この点だけが、いまだに腑に落ちない。
結果的には部分麻酔だったおかげで術後の回復も早く、結果オーライなんですけどね。
私の場合は単純な開腹オペで、取り出した子宮は男性のこぶし程の大きさでした。(通常は鶏卵大)
手術に立ち会ってくれた義姉が突付いてみたところ、「冷凍のイカを煮しめたような感触」だったそうです。
つまりカチカチに硬かったということらしい。
筋腫は3個ありました。外にひとつ、中に二つ。
それより「腺筋症」という症状が進んでおり、それが月経過多の原因だったようです。
子宮腺筋症とは
http://www.infoaomori.ne.jp/~hisya/naimaku_senkin.htm
↑これを読むとまさにどんぴしゃです。
私の場合、卵巣は元気で、今後も排卵はありますからホルモンバランスが崩れる心配も
なさそうで、更年期が早く来るようなこともないそうです。
ただ、お腹は決して冷やしてはいけないと釘を刺されています。
半年は腹帯(いわゆる腹巻きです)をしていなさいと言われ、今も一日中腹巻き中。
これは慣れるとなかなか快適で、この冬のマストアイテムになりそうです。
ところで、昨今の産婦人科病院は病院食が豪華なところが多いと耳にしておりましたが、
私が入院した病院の食事も本当に美味しくて、あと1週間くらい入院していたい位でした。
とても可愛い栄養士さんが毎日部屋に来て意見を聞いてくれるのも好感がもてました。
ああ、この栄養士さんを家につれて帰りたい・・・と思ったものです。(^_^.)
毎朝、その日3食の食事メニューと、栄養についてのアドバイスが書かれたメモが配られます。
その3度の食事が楽しみで楽しみで・・・。
食事のことを考えるだけで一日があっという間に過ぎてしまうという、かなり幸せな入院期間でした。
まあ、その分、公立病院より入院費はかさみましたが、あの食事代だと思えば納得です。
退院後1週間は家でおとなしく過ごしました。
その後は徐々に外出もし、体を慣らしていきました。
でもまだ体力は、元通り、とはいえません。
重いものを持つのも苦手。
なんだか傷にずーんと響くのです。
1ヶ月たったところで昨日から仕事にも復帰しました。
今月は週3日の勤務で徐行運転させてもらっています。
しかし、昨日はきつかった・・・。
1ヶ月何も考えず過ごしたツケですね。
電話をとっても言葉が出ない。
自分のファイルから書類を探そうとしてもすぐ探せない。
「あれ?あれ?あれ?」
って感じです。
そして3時には燃料切れ。
ぐったりしてきて時計ばかりみていました。
こんなことを繰り返しながら、きっと元気になっていくんでしょう。
まあ、あせらず、のんきにぼちぼちとやっていきたいと思います・・・。
ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。
もう少ししたら、また遊んでくださいね。
LIFE311 [雑記]
用事があって都会にでかけたら、六本木ヒルズでイベントをやっていました。
岩手県住田町で進行中の木造仮設住宅の展示です。
住田町は陸前高田の隣町ですが、高台だったため、津波の直接被害は受けていません。
そこに町が仮設住宅を110戸建設しているのですが、これが一般社団法人モア・トゥリーズという
森林保全団体と共同のプロジェクトで、すべて「木造」住宅なのだそうです。
詳しくはこのプロジェクト「LIFE311」のHPをごらんください。
http://life311.more-trees.org/
写真が小さくてすみません!
この仮設住宅、とってもいいです。
夏も涼しそうだし、冬もプレハブよりは断然暖かそう。
ペレットのストーブも設置してあります。
なにより杉の香りがよく、中にいて気持ちがほっとする。
長屋ではなく戸建なのでひそひそ声で暮らさなくてすみます。
仮設住宅としての役割を終えたあとも、ごみにならず有効活用できそうです。
通常の仮設住宅も建設費用は一戸300万円近くかかるのだそうで、費用的にはあまり変わらない。
地元の木材を使い、地元の大工さんが建設するので少しは現地にお金もおちる。
費用は全額募金でまかなうことを目指しているそうで、目標額は3億円。
そのためのイベントなんですね。
いやはや大変です。
私もちょびっと募金し、地元の野菜や味噌を使った屋台が出ていたのでここでランチを頂きました。
みそピザ。美味しかったです。
きゅうりも味噌をつけて丸かじり。
陸前高田の八木澤商店も出展していたのでめんつゆを買いました。
その後立ち寄ったおしゃれなショップにも、1リットルのめんつゆを抱えて入ることになり
少々後悔したけど…。
岩手県住田町で進行中の木造仮設住宅の展示です。
住田町は陸前高田の隣町ですが、高台だったため、津波の直接被害は受けていません。
そこに町が仮設住宅を110戸建設しているのですが、これが一般社団法人モア・トゥリーズという
森林保全団体と共同のプロジェクトで、すべて「木造」住宅なのだそうです。
詳しくはこのプロジェクト「LIFE311」のHPをごらんください。
http://life311.more-trees.org/
写真が小さくてすみません!
この仮設住宅、とってもいいです。
夏も涼しそうだし、冬もプレハブよりは断然暖かそう。
ペレットのストーブも設置してあります。
なにより杉の香りがよく、中にいて気持ちがほっとする。
長屋ではなく戸建なのでひそひそ声で暮らさなくてすみます。
仮設住宅としての役割を終えたあとも、ごみにならず有効活用できそうです。
通常の仮設住宅も建設費用は一戸300万円近くかかるのだそうで、費用的にはあまり変わらない。
地元の木材を使い、地元の大工さんが建設するので少しは現地にお金もおちる。
費用は全額募金でまかなうことを目指しているそうで、目標額は3億円。
そのためのイベントなんですね。
いやはや大変です。
私もちょびっと募金し、地元の野菜や味噌を使った屋台が出ていたのでここでランチを頂きました。
みそピザ。美味しかったです。
きゅうりも味噌をつけて丸かじり。
陸前高田の八木澤商店も出展していたのでめんつゆを買いました。
その後立ち寄ったおしゃれなショップにも、1リットルのめんつゆを抱えて入ることになり
少々後悔したけど…。
とっちゃってきます [ヘルス]
この度、子宮の全摘手術を受ける事にしました。
いずれはこういう日も来るのかな、と漠然と想像はしておりましたが、
いよいよとなると妙な気分です。
ことの起こりは一昨年の健康診断。
私は昔から好き嫌いなくよく食べるし、体型もがっちりしていて、運動もそれなりにしている。
骨密度なんかものすごく高い。
それなのに、若い頃からなぜか「貧血」だけはしょっちゅう引っかかっておりました。
もっとも、これまでは「鉄鍋でほうれん草炒めて食べなさいよ」と注意される程度で済んでいたのですが。
それが一昨年、「一人で高地トレーニングしているような状態。即病院へ行け。絶対いけ」
と言われたのがはじまり ^_^;。
確かにここ数年、月経の量が増えてるなあとは思っていました。
日常生活ではやたらと疲れる。
仕事から帰るともうヘロヘロ。
なんとか夕食の用意はしますが食べた後はぐったり横になって後片付けもままならず。
そのころの貧血の数値はヘモグロビン8.4、血清鉄12
これはなかなかの低数値だとあとで知りました。
それでも月経サイクルは規則的で、鉄剤を3ヶ月も飲むとものすごく元気になるので
なんとなくそれで済ませていたのです。
それが今年の3月頃から、いよいよ出血が止まらなくなってきた。
3週間続いて一週間止まる。そしてまた3週間始まる。
時に完全に止まらないまま翌月のサイクルに突入…と言う、もう訳がわからない状態に。
止まらないだけでなく、これまで未体験の量の多さには閉口しました。
昼でも夜用スーパー。
それでも間に合わず、オムツがほしいくらいでした。
ポーチに入れてるだけでは足りず、買った袋ごと持ち歩いていましたから…。
これはさすがに「やばい」と思いました。
これまで婦人科は近所のクリニックに通っていました。
とてもいい先生でしたが、ものすごく待ち時間が長いのがネック。
数ヶ月前の検診では私の子宮筋腫は「手術するほどのものではない」との診断でした。
また、その病院に行って、何時間も待たされて薬をもらうのかな?
それとも今度は大きな病院を紹介されることになるのかな…。
そこでまたはじめから検査するんだろうな…と考えたら、面倒くさくなってきました。
婦人科で大きな病院に行ってあまりいい思いをした事がないこともあったし、
あれこれ病院で迷いたくない。
そこで昨年義姉が同じ手術をした個人病院に行きました。
うちから少々遠いのですが、入院、手術の設備もあります。
漢方も処方していて、それがとても評判がよく、肝っ玉母さんのような先生は
診断も的確でお任せして安心できる印象でした。
もっとも、最初から切るつもりで行ったわけではありません。
薬でなんとかなるかな、と思っていました。
ひょっとすると漢方治療もあり?とも。
ただ、切ることになるとしても、あそこなら安心だろう、と思って行ったのです。
私の子宮筋腫は5cm大が2つ、1cm大が1つありました。
そのうちひとつが子宮内の粘膜下筋腫というもので、子宮の入り口にあり
子宮が収縮するのを邪魔しているために月経が止まらないのだ…とのことでした。
閉経までホルモン剤を飲み続けるのはあまりお勧めしない。
私は取った方がいいと思います、と診察ですぐに言われました。
でも筋腫だけ取るのか、子宮全摘するかはあなたが決めることですよ、と。
ここからしばらくモンモンと悩むことになります…(^_^.)
私の周りには母や義姉、友人となぜか全摘派が多数いまして。
相談すると、彼女らはおしなべて「全部取れ」とwww
また、筋腫だけ取ったという知人の中には結局すぐに再発して2度手術した
という人が2人も…。
彼女たちは年齢的に若く、全摘という選択がなかったが故ですが、
私の場合、もう子供を持つこともないだろうし、両親ともに癌家系であることを
考えると、「全摘」がいいのかな、と思うに至りました。
今は子宮筋腫の治療はさまざまで、子宮動脈塞栓術(子宮動脈にカテーテル
をいれて筋腫に栄養が行かないようにし、結果筋腫が小さくなっていく)とか
集束超音波療法(超音波の振動エネルギーをあてて筋腫を殺してしまうらしい)
という、手術以外の方法もあるそうですね。
私が通っている美容院のお客さんで実際に受けた方がいるそうなのですが
美容師さん(この方、若いのに2度開腹している)いわく「かなり効果的らしい」とのことです。
もっとも治療費は高額だそうですが。
手術を決めたら、あとは気持ちもさばさば。
もう、はやくやってくれ!という気分でしたが、あまりに貧血がひどくて
すぐに手術はできないと…(;_:)
それで短期間である程度の数値にまで回復させるために造血剤注射に10回ほど通院。
はれて8月に入院が決まりました!
8月って、あさってなんですけどね。
長年せっせと働いてくれたのに、結局子供を持つこともなく、
この子宮には可哀相な事をしたなあ…なーんて思いつつ、ちょっくら行ってきます。
結果はまたご報告します!
いずれはこういう日も来るのかな、と漠然と想像はしておりましたが、
いよいよとなると妙な気分です。
ことの起こりは一昨年の健康診断。
私は昔から好き嫌いなくよく食べるし、体型もがっちりしていて、運動もそれなりにしている。
骨密度なんかものすごく高い。
それなのに、若い頃からなぜか「貧血」だけはしょっちゅう引っかかっておりました。
もっとも、これまでは「鉄鍋でほうれん草炒めて食べなさいよ」と注意される程度で済んでいたのですが。
それが一昨年、「一人で高地トレーニングしているような状態。即病院へ行け。絶対いけ」
と言われたのがはじまり ^_^;。
確かにここ数年、月経の量が増えてるなあとは思っていました。
日常生活ではやたらと疲れる。
仕事から帰るともうヘロヘロ。
なんとか夕食の用意はしますが食べた後はぐったり横になって後片付けもままならず。
そのころの貧血の数値はヘモグロビン8.4、血清鉄12
これはなかなかの低数値だとあとで知りました。
それでも月経サイクルは規則的で、鉄剤を3ヶ月も飲むとものすごく元気になるので
なんとなくそれで済ませていたのです。
それが今年の3月頃から、いよいよ出血が止まらなくなってきた。
3週間続いて一週間止まる。そしてまた3週間始まる。
時に完全に止まらないまま翌月のサイクルに突入…と言う、もう訳がわからない状態に。
止まらないだけでなく、これまで未体験の量の多さには閉口しました。
昼でも夜用スーパー。
それでも間に合わず、オムツがほしいくらいでした。
ポーチに入れてるだけでは足りず、買った袋ごと持ち歩いていましたから…。
これはさすがに「やばい」と思いました。
これまで婦人科は近所のクリニックに通っていました。
とてもいい先生でしたが、ものすごく待ち時間が長いのがネック。
数ヶ月前の検診では私の子宮筋腫は「手術するほどのものではない」との診断でした。
また、その病院に行って、何時間も待たされて薬をもらうのかな?
それとも今度は大きな病院を紹介されることになるのかな…。
そこでまたはじめから検査するんだろうな…と考えたら、面倒くさくなってきました。
婦人科で大きな病院に行ってあまりいい思いをした事がないこともあったし、
あれこれ病院で迷いたくない。
そこで昨年義姉が同じ手術をした個人病院に行きました。
うちから少々遠いのですが、入院、手術の設備もあります。
漢方も処方していて、それがとても評判がよく、肝っ玉母さんのような先生は
診断も的確でお任せして安心できる印象でした。
もっとも、最初から切るつもりで行ったわけではありません。
薬でなんとかなるかな、と思っていました。
ひょっとすると漢方治療もあり?とも。
ただ、切ることになるとしても、あそこなら安心だろう、と思って行ったのです。
私の子宮筋腫は5cm大が2つ、1cm大が1つありました。
そのうちひとつが子宮内の粘膜下筋腫というもので、子宮の入り口にあり
子宮が収縮するのを邪魔しているために月経が止まらないのだ…とのことでした。
閉経までホルモン剤を飲み続けるのはあまりお勧めしない。
私は取った方がいいと思います、と診察ですぐに言われました。
でも筋腫だけ取るのか、子宮全摘するかはあなたが決めることですよ、と。
ここからしばらくモンモンと悩むことになります…(^_^.)
私の周りには母や義姉、友人となぜか全摘派が多数いまして。
相談すると、彼女らはおしなべて「全部取れ」とwww
また、筋腫だけ取ったという知人の中には結局すぐに再発して2度手術した
という人が2人も…。
彼女たちは年齢的に若く、全摘という選択がなかったが故ですが、
私の場合、もう子供を持つこともないだろうし、両親ともに癌家系であることを
考えると、「全摘」がいいのかな、と思うに至りました。
今は子宮筋腫の治療はさまざまで、子宮動脈塞栓術(子宮動脈にカテーテル
をいれて筋腫に栄養が行かないようにし、結果筋腫が小さくなっていく)とか
集束超音波療法(超音波の振動エネルギーをあてて筋腫を殺してしまうらしい)
という、手術以外の方法もあるそうですね。
私が通っている美容院のお客さんで実際に受けた方がいるそうなのですが
美容師さん(この方、若いのに2度開腹している)いわく「かなり効果的らしい」とのことです。
もっとも治療費は高額だそうですが。
手術を決めたら、あとは気持ちもさばさば。
もう、はやくやってくれ!という気分でしたが、あまりに貧血がひどくて
すぐに手術はできないと…(;_:)
それで短期間である程度の数値にまで回復させるために造血剤注射に10回ほど通院。
はれて8月に入院が決まりました!
8月って、あさってなんですけどね。
長年せっせと働いてくれたのに、結局子供を持つこともなく、
この子宮には可哀相な事をしたなあ…なーんて思いつつ、ちょっくら行ってきます。
結果はまたご報告します!
再開! [雑記]
ブログの整理をしようとしたのですが、面倒くさくなって放置。
あいかわらずの無精者ですが、またちょびちょび再開します。
梅雨明け早々の猛暑・・・来たって感じですね。
今日は外出もせず、窓を開け放して一日まったりと過ごしました。
結構、いい風が入ってきて、クーラーなしでもなんとかなるもんです.
これから本格的に暑くなって、電力需要が増えても、
「原発再稼動しなくても、何か。。。すんだねぇ。。。」と、
涼しい顔で言ってやらねばなりませんからね。
衣類の整理などをし、akkoさんのブログで紹介されていた会社に、
着ない服や新しいタオルを少々送りました。
株式会社Don Don up(岩手)
ドンドンドネーション古着支援プロジェクト http://www.dondondown.com/don/eco/ohikitori.html
主に海外古着(アメリカ等)、リサイクル古着、中古ブランド衣料、雑貨類を扱っている
大手の古着屋さんですが、3月以来継続して被災地への古着支援を行っています。
こちらの会社はボランティアではなく、従業員の方が業務としてこの事業を行っています。
集めた衣類は被災地で必要とされているものだけを選別し、状態が良いものを直接運搬し
現地の方々にフリーマーケット形式で楽しく選んでもらう。(※無料配布)
余った衣類は全て回収し、持ち帰り、東南アジアやアフリカに輸出し現地で再利用、
国内でのリサイクル、チャリティーフリマ、同社での店舗販売を行い一切無駄にしないそうです。
もうひとつ、注目しているのが、先週の「ガイアの夜明け」でも紹介された、
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
http://fumbaro.org/
こりゃ災害支援の革命ですね!
どんどん新しいアイディアが形になっていく、そのスピードに感心します。
プロジェクトの発起人で、現在も活動の中心にいるのは早稲田大学大学院の講師、西條剛央氏。
ほぼ日での糸井重里氏と対談は本当に面白いので是非ご一読をお勧めします。
西條剛央さんのすんごいアイディア
http://www.1101.com/funbaro/index.html
単純なもんですから、西條先生の、「構造構成主義」という学問、興味しんしんです。
自分が学んでいることが、机上のものではなく、こんな風に世の中で生きるのだと
示されると、学生さん達もがぜん勉強に身が入るでしょうねえ。
あいかわらずの無精者ですが、またちょびちょび再開します。
梅雨明け早々の猛暑・・・来たって感じですね。
今日は外出もせず、窓を開け放して一日まったりと過ごしました。
結構、いい風が入ってきて、クーラーなしでもなんとかなるもんです.
これから本格的に暑くなって、電力需要が増えても、
「原発再稼動しなくても、何か。。。すんだねぇ。。。」と、
涼しい顔で言ってやらねばなりませんからね。
衣類の整理などをし、akkoさんのブログで紹介されていた会社に、
着ない服や新しいタオルを少々送りました。
株式会社Don Don up(岩手)
ドンドンドネーション古着支援プロジェクト http://www.dondondown.com/don/eco/ohikitori.html
主に海外古着(アメリカ等)、リサイクル古着、中古ブランド衣料、雑貨類を扱っている
大手の古着屋さんですが、3月以来継続して被災地への古着支援を行っています。
こちらの会社はボランティアではなく、従業員の方が業務としてこの事業を行っています。
集めた衣類は被災地で必要とされているものだけを選別し、状態が良いものを直接運搬し
現地の方々にフリーマーケット形式で楽しく選んでもらう。(※無料配布)
余った衣類は全て回収し、持ち帰り、東南アジアやアフリカに輸出し現地で再利用、
国内でのリサイクル、チャリティーフリマ、同社での店舗販売を行い一切無駄にしないそうです。
もうひとつ、注目しているのが、先週の「ガイアの夜明け」でも紹介された、
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
http://fumbaro.org/
こりゃ災害支援の革命ですね!
どんどん新しいアイディアが形になっていく、そのスピードに感心します。
プロジェクトの発起人で、現在も活動の中心にいるのは早稲田大学大学院の講師、西條剛央氏。
ほぼ日での糸井重里氏と対談は本当に面白いので是非ご一読をお勧めします。
西條剛央さんのすんごいアイディア
http://www.1101.com/funbaro/index.html
単純なもんですから、西條先生の、「構造構成主義」という学問、興味しんしんです。
自分が学んでいることが、机上のものではなく、こんな風に世の中で生きるのだと
示されると、学生さん達もがぜん勉強に身が入るでしょうねえ。
2011-07-10 18:17










